地デジサーバ計画(2)

2010年5月29日(金)曇り
泥沼に進行中です。

消費電力の件がどうしても諦めきれず、マザーとCPUを変えることにしました。
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マザーは、CentOSではハードウエアRAIDは使えないので、RAID無しモデルとしました。
CPUは、Core i3 530(Clarkdale)。こいつはアイドル状態では133MHz×9倍の1.2GHzになるらしい。

これで、Express5800はケースだけとなり、中身は別物に。。。(狼の皮を被った羊ちゃんへ変身)

では、CentOSのインストールからやり直しです。

CentOS5.4のCDを入れてインストール。。。X windowが立ち上がる前に、
Clarkdale Graphic .....と表示され、画面が真っ黒のあと進まない。

あかん。CentOS5.4の時代にClarkdaleは存在してないし、それにCPUにGPU機能を追加したという、今までに無いアーキテクチャー。X Windowが立ち上がらないのも無理はない。

そうなると残る選択肢は。

1.CUIモードでのインストール
  昔は、インストールはGUIではなくCUIで遣っていた。方法があるはずだが。。。
  インストールできても、X Windowが立ち上がらないと問題だらけとなる。

2.CentOS5.5
  5月に5.5がリリースされたらしい。それに賭ける。

今までの出費がすべて無駄?どうする俺。
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by topgun_tom | 2010-05-29 10:48 | PC